こんにちは!大会実行委員長の上村です。8月28日〜8月31日に、大会使用テレイン『茅野市千駄刈の森』にて調査兼試走合宿を行いました。

テレインはこんなところにあります!

2014年度にクラブ7人リレーが行われて以降、大幅な地図の修正はおこなわれていなかったため、大会開催を機にKOLCで地図の修正を行うことになりました。もちろん、調査には既に数回入っており、大会開催の際にお披露目する地図に近づいています!

本テレインの特徴として、その圧倒的な標高の高さが挙げられます!メインエリアの標高は1600〜1800mに達します。調査の際も、テレインよりはるか低地にある宿泊地からテレイン内の拠点に登っていきます。今回の宿泊は、下図中の蓼科湖(標高約1200m)付近のペンションを利用しました。

以下、調査中に起こったことをピックアップして行こうと思います!

I選手、アップヒルを爆走する。

『茅野市千駄刈の森』は八ヶ岳連峰の西側斜面に位置しており、西側が低く東側が高い片斜のテレインになっています。テレイン内の道は、今回の調査では、渉外上の理由により車で通ることができませんでした。そのため、調査者は担当するエリアによっては、テレイン内を下から上まで登ったり、上から下まで歩いて降りて移動する必要がありました…

テレイン内で最も標高が高いエリアを担当したI選手(横国4年、前回大会コースプランナー)は、有り余る走力を生かし、調査3日目の朝に標高1200mの宿泊地から1600m地点のテレイン下の拠点まで走り(約6km、up400m)、荷物と調査板を受け取ってそのまま1800m地点の自範囲に向かっていました。トレーニングを積んだi選手の秋インカレでの走りに期待しましょう!

H選手、誕生日を祝福される。

調査に同行したH選手(慶應4年、前回KOLC大会実行委員長)は、調査2日目の8月29日に誕生日を迎えていました。前回KOLC大会の開催地である筏場の名産品にちなんで、8月29日の夕食の際に、年齢の数だけのわさびのり太郎が渡されるサプライズが行われました!改めて、お誕生日おめでとうございました。

わさびのり太郎 1個10円代です!安い!!

N選手、味噌を配る。

今大会で渉外責任者を務めてくれているn選手(横国3年)も調査に同行し、調査や試走を行なっている間に茅野市街にて渉外活動を行ってくれました。主な活動としては、茅野市の企業にKOLC大会に関して説明を行い、企業から大会への協賛をいただくために市街を回っていました。その活動の中で、山髙味噌株式会社様より、会談の際に味噌を提供していただきました。調査最終日に、調査参加者で少しだけ味噌を分けることになり、じゃんけんで勝った4人とN選手は味噌を持ち帰ることになりました。味噌以外にも、KOLC大会で参加者の方々に還元する協賛品を数多くいただいておりますので、どうぞご期待ください!

信州名物って結構ありますね

最後に、調査参加者一人一人よりコメントをもらいましたので、紹介させていただきます!

N選手(慶應3年、調査責任者)

「調査とは、睡魔との戦いである(1勝2敗)」

I選手(横国4年、前回大会会計責任者)

「無限大に遠くが見渡せるテレイン」

I選手(横国4年、前回大会コースプランナー)

「調査していてワクワクが止まらない!」

I選手(横国4年、前回大会運営責任者)

「匂いと景色と美しさが北欧。調査サボって走ってた」

H選手(慶應4年、前回大会実行委員長)

「「自分本位」で走れるテレインです」

H選手(横市4年、前回大会競技責任者)

「満天の星空に癒される(はずが2泊とも曇天。次回に期待)」

I選手(相女2年)

「足元注意のテレインです」

U 選手(慶應3年、実行委員長)

「涼しすぎて下界に降りたくない。」

以上になります!

また、まもなく要項2が公開されますのでそちらもご確認よろしくお願いします!

集合写真

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